NIPPON VISION 2 GIFT ボランティア日誌 7月4日

木彫りの熊の制作実演をしていただきました!
おみやげの熊、と思っていましたが、それだけではもったいない職人さんの作品群。
彫りかけはオブジェのよう、2センチくらいのものはボードゲームのコマのよう、で
北海道みやげというイメージが一変してしまいました。
デスクの上に、と購入されたお客様にも納得です。

この道40年以上の職人、岡久さんが手を休めてはしてくださるトークに、
会場からは笑いが絶えず、小さな熊の色付け体験にはお客さまが並んで挑戦され、ほのぼの。

いよいよ、ニッポンビジョン2も明日、5日までです。
木彫りの熊の顔が胴体と違う色なのは、彩色の際の一工夫によるものだそうなので、
実物を確かめにぜひいらっしゃってください。
ボランティアスタッフ 黒田まなみ
2009 年 7 月 1 日ちょっとだけご紹介
7月4日13時より、札幌店にて行われる木彫りの熊の実演。
お先にちょっとご紹介いたします。
旭川は東栄民芸の岡久俊行さん。
木彫りを初めて40年以上!
かわいらしい熊と迫力ある岡久さんの技術を
ぜひ目の前で堪能してください。
当日は他の種類の木彫りの熊も登場予定です。
お楽しみに!
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 臼木麗乃
2009 年 5 月 24 日「D勉強の会」終了しました。

23日、札幌店において第一回目となる「D勉強の会」が行われました。
講師は円山動物園で爬虫類・猛禽類の担当なされている、飼育員の本田直也さんです。
皆さんは“飼育欲”という言葉をご存知でしょうか?
「動物を飼いたい!!」という欲望です。
本田さん曰く、誰にでもある欲なのだそうなんですが、感慨深いですよね。
人間と動物。
飼う側と飼われる側の最良の在り方って何でしょうか?
本田さんは、はっきりと答えてくれました。
「動物にとって最適な環境を知り、その環境をつくってあげることです」
そうすればきっと動物と人間、互いの幸せに繋がるのですね。

そして最後に登場したのは、サプライズゲストの2匹のヘビちゃん。
お客さんの身体を楽しそうに這っていました。

ここで豆知識をひとつ。
もし山などで蛇に遭遇してしまい、どうしても捕まえなくてはならない時
(きっとそういう時がきます)。
そんな時は「ヘビをガシッと掴み、サッと肩に乗せてあげる」だそうです。
もうすぐキャンプの季節です。
男性の皆さん、ヘビを肩に乗せて男らしさをアピールしてみては?
本田さんのお話は動物の飼育だけではなく、
私たちの普段の生活にもピタリとくる部分もあり、本当に勉強になりました。
勉強会に参加した約60名の動物に対する考え方が、
カチッと変わる音を聴いた気がします。
本田さん、素敵なお話と捕獲方法の伝授、ありがとうございました。
お客の皆様、勉強会へのご参加、誠にありがとうございました。
「Dの勉強会」はこれからも続きます。
今後も色々な講師の方をお招きして、楽しい時間をつくっていきたいと思っていますので、是非、ご参加ください。
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 室井侑
2008 年 8 月 9 日カラフルで歴史ある壁(札幌店)

札幌店の2Fイベントスペースに現れた
デザイン誌「アイデア」の表紙330冊分の壁。
創刊号1953年から、なんと55年分の表紙が一挙に見れちゃう壁なんです。
更に10日(日)は19時より
「アイデア」の編集長をお招きしてのトークイベントを開催します。
この機会に、みなさまお気軽にご参加ください。
展示は22日(金)まで開催しております。
バックナンバーおよび、在庫切れな貴重な号も展示販売しています。
もちろん最新のD&DEPARTMENT特集号もご用意しております。
読み切れないほどの「アイデア」、
ぜひ皆様のご来店をお待ちしております。
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 臼木麗乃
2007 年 11 月 26 日オープンしました!
ご報告が遅くなってしまいました。D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG、無事オープンを迎えました。11月22日には、「いよいよ明日オープン!」という報告をするつもりでいましたが、気がつけばもうオープンして4日目。ショップの定休日を利用して、ようやくブログを書いています。
オープニングパーティにお集まりいただいたみなさん、お花やワインをお贈りいただいたみなさん、ありがとうございます。パーティには北海道内外から300名を超える方々にお集まりいただきました。予想を超える動員は嬉しい誤算でした。
もうひとつ嬉しかったのは、東京店を臨時休業にして、20名を超えるD&Dのスタッフの方々に駆けつけていただいたこと。D&DEPARTMENT NIPPON PROJECTが利益を追求するだけのフランチャイズではなく、体温のあるプロジェクトであることを実感しました。
さらに、OKIさんのライブを実現できたことも喜びのひとつ。「東京、大阪で人気のお店が、ついに札幌に上陸!」ということではなく、地場に根ざしたものであることを伝えるために、アイヌの伝統楽器であるトンコリを演奏するOKIさんは欠かせない存在でした。
それから、今回のオープニング・パーティは、カフェpippinとの初の共同作業。地元で頑張っているカフェを誘致するというのがNIPPON PROJECTの条件のひとつ。まっさきに頭に浮かび、第2希望も用意せずにお誘いしたpippinとの共同作業はとても楽しいものでした。
最後にもうひとつ。オープンに向けては、本当にたくさんの友人や学生のみなさんにご協力いただきました。みなさんのご協力なしには、11月23日に予定通り札幌店がオープンすることは難しかったと思います。これでは何かの授賞式の月並みなコメントのようですが、まだまだお礼を伝えきれていないくらいです。D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KGの実現のためにご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
2007 年 11 月 19 日看板つきました
内装工事が無事終了し、本日ついに外看板が設置されました。D&DEPARTMENT SAPPORO by 3KG、いよいよお店らしくなってきています。荷造りが間に合うのか心配されていた3KGの引越も完了。2カ所に別れていたショップ部門とデザイン部門が、同じ場所に集まりました。
店内では、 東京店から到着したスタッフを交えて陳列が着々と進んでいます。朝早くから深夜にまで及ぶ作業。オープンまでの間、もうしばらく忙しい日々が続きそうです。
2007 年 11 月 16 日カリモク60到着しました
カリモク60商品が到着しました。写真の段ボールは全てカリモク。納品にあたっては、札幌営業所の方々だけでなく、60事業部の山崎さんにも駆けつけていただきました。ありがとうございます。
初回ということもあり、今回納品していただいた商品点数はかなり多く、搬入だけでも時間のかかる作業であったにもかかわらず、その後の組み立て作業もサポートもしていただき、カリモクさんの丁寧な仕事ぶりに感銘を受けました。
さらに山崎さんには、マイ軍手、マイエプロンという姿で、カリモクの商品とは全く関係のない力仕事までお手伝いいただきました。手帳を片手に什器を軽々と持ち上げる姿は、さすが家具屋さん。札幌店では、オープンへ向け、猫の手も借りたい状態が続いています。本当に助かりました。ありがとうございました。
2007 年 11 月 14 日曇り時々雪
明日の札幌の天気予報、曇り時々雪。
予想最低気温は0℃、最高気温もわずか3℃。冬の足音が聞こえます。
オープンへ向けての準備のため、もうすぐ札幌へ来てくれることになっている東京店スタッフの到着を待ちきれず、冬がスピードを上げて近づいてきているようです。この調子だと、オープン当日にうっすらと雪が積もっているというのも、あり得ないことではないかもしれません。
内装工事が続くD&DEPARTMENT札幌店ですが、商品は続々と到着していて、検品や値付け作業が順調に進んでいます。午後配送指定の荷物が午前中に到着してスタッフを戸惑わせたり、時にはトラック1台が札幌店の荷物で埋め尽くされていて驚いたり。
実は、札幌店では暖房設備が試運転を開始したばかりです。今までは、部屋全体を暖めるには力不足な小型のストーブ数台という環境で作業していました。外は10℃にも満たない気温。寒い。汚れても良い服装ということで「つなぎ」を着ているわけですが、防寒とも無関係ではありません。
そんな厳しい環境の中、色々な人が作業を手伝ってくれています。デザインを専攻している学生から、ちょっと様子を見に来たつもりが、すっかり手伝う羽目になってしまった友人まで。みなさんありがとうございます。
エントランスの設置も終わりました。暖房設備が動き出すまで、あと少しです。









