札幌セレクトに新商品の登場
札幌セレクトではお馴染みの「KAMIグラス」。
木工の町、旭川の高橋工芸さんは、
センの木を2mmの薄さまでロクロで挽いて丁寧にものづくりをされています。
今回札幌セレクトに新しく加わった商品は、
KAMIシリーズの「KAMIシャーレ(3枚組)」と「KAMIフリーカップ」です。

さて、どう使いましょうか?
まずはシャーレらしく、小物入れに。
そして余ったシャーレとフリーカップを合わせて、深さのある小物入れになりました。

その他にシャーレはコースターとして使ってみたり、
お砂糖やジャムを入れる為の容器の蓋にしてみたり、
お菓子をのせてみたり、使い方は様々ですね。
フリーカップは背が低いので手にとても馴染みが良いです。
カップに変わったり、容器に変わったり、こちらも様々。
木は熱を伝えにくい性質があるので、暖かい飲み物は冷めにくく、保温効果がある、そして軽く、
口当たりが柔らかく、ゆっくりと温度が伝わります。
木の器となると取扱いに気を使いそうですが、簡単なんです。
使ったら、洗って、拭く。それだけです。
電子レンジと食器洗浄機さえ使わなければ全く問題ないのです。
そしてもしヒビが入ってしまったら修理も可能です。
まずは手にとってみてください。
・「KAMIシャーレ(3枚組)」¥2,940
・「KAMIフリーカップ」Sサイズ¥2,520 Mサイズ¥2,730 Lサイズ¥2,940
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 馬渕 寛子
2010 年 8 月 18 日少し変わった脚のテーブル。
twitterの手軽さに負け、久しぶりの札幌店usedブログ、、、
岡久さんのつくる木彫りの熊たち

旭川にある東栄民芸の木彫り職人、岡久さんが作る木彫りの熊「ミニ」が入荷いたしました。
実は毎回、岡久さんから届く荷物を開けるのを楽しみにしています。
理由は2つ。
一つは、納品される木彫りの熊が、毎回違う表情や身体つきをしているから。
ほっそりとした熊の時もあれば、あたかも「冬ごもり仕様」な太り気味な熊の時も。
黒々とした男らしい色の時もあれば、優しげな茶色をしている時もある。
一つ一つに個性があるかあら、選ぶ楽しさがあります。
もう一つは、岡久さんからの小さなプレゼントがあるから。
先日は、小さな熊の付いた携帯ストラップを頂きました。
そして今回は…

とっても小さな木彫りの熊です。なんと小指に乗っています。
精巧な作り…とは言いがたいですが、目を凝らしながら小さな熊を彫っている
岡久さんの姿を想像すると、なんとも愛らしい存在に感じます。
ここで無類の木彫り熊好きの皆さんに朗報です。
この愛らしい小さな熊、「欲しい!」という方に差し上げます。
ご希望の方は、札幌店のレジカウンターにてその旨お伝えください。
観光で札幌に来られている皆さん、北海道土産に定番の木彫りの熊「ミニ」と合わせて、
木彫りのミニ“親子”熊なんていかがでしょう?

※数に限りがありますので、先着順とさせて頂きます。
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 室井 侑
2010 年 8 月 3 日「Why Wood?」展、開催中です
先週末の札幌店は、開催中の展示「Why Wood?」の
レセプションパーティとトークイベントで大にぎわいとなりました。
来ていただいた皆様、ありがとうございます。
7/31(土)はレセプションパーティ。
旭川の作家チームからは旭川銘菓や銘酒の数々、
pippinからは季節の野菜や果物を使ったフードがふるまわれ
みなさま思い思いに歓談されておりました。
フードに使われていた食器は、会場でも展示されている木や漆の器たち。
お客様からは「実際に使えるのは嬉しい」「料理の色が映えますね」
という声もいただきました。



ちなみに会期中(今月8日まで)のpippinでは
同じく木や漆の器を使ってお料理をお出ししています。
ぜひ実際に体験してみてくださいね。
8/1(日)は展示に参加している7人の木工作家さんに来ていただき、
トークイベントを行いました。



この仕事についたきっかけや、制作のこだわりなど
たくさんの質問に答えていただきました。
仕事のやり方も作っているものも違うみなさんでしたが
意志の強さや、自分の思いをしっかり持っているところが
共通しているように感じました。
「1日何個作れるんですか?」「量販店の家具についてどう思いますか?」「旭川木工の現状は?」
など、お客様からもたくさんの質問がよせられ、
いろいろな角度から「木」について学べる機会になったと思います。
そして今週末、8/8(日)の15時からは
みなさんの目の前で、作家さんに実演をしていただきます!
普段はなかなか見られませんよ。ご予約や参加料などは不要です。
お誘い合わせの上、ぜひぜひお越しください。
詳しくはこちらから。
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 佐藤麻美
2010 年 7 月 26 日旭川木工の食器がpippinで使えます!

このたくさんの食器はすべて、7月27日(火)からはじまる
「Why Wood?どうして木なの?展」に参加されている作家さんたちが作ったもの。
そして、会期中pippinでは、この食器で料理が出てきます!
木や漆のうつわは扱いが難しそう、という方多いのではないでしょうか?
今回の展覧会は、「木」を身近に感じていただくのが大切なテーマのひとつ。
そこで、見て、触っていただくのはもちろんのこと、
実際に使っていただけるようにお皿やグラスをご用意いただきました。
じっくりと展示を観て「どんな使い心地なのかしら…」と想像した後は、
ぜひともpippinにお立ち寄りいただき、実際に手に取って、口で触れて、
その感触をお楽しみください。
31日のレセプションも、写真の木のお皿やグラスが活躍します。
展示期間は7月27(火)~8月8日(日)です。
作家さん達によるイベントもありますので、みなさんぜひ足をお運びください。
詳しくはこちら
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 鈴木朝美
2010 年 7 月 25 日「Why Wood?どうして木なの?展」の前に。
札幌店では7月27日(火)から「Why Wood?どうして木なの?展」という
イベントを旭川木工の作家の皆さんたちと行います。
そこで、イベントの前に、旭川木工の現場を直に見てこようと、
今回の展示の作り手の方々が主催になって行われている
「旭川木工コミュニティーキャンプ」に参加してきました。
職人、デザイナー、学生、そして僕達の様な売り手、はたまた飲食業を営む方等、
様々な職種の方達が参加し、工房へ見学に行ったり、自然とふれあい
夜になればお酒を酌み交わしながら、本音トークを繰り広げる。
そんな大人の修学旅行の様な雰囲気でした。
色々な人達に出逢い、実際に販売している製品を作っている現場を見る事は
何よりも刺激が多く、改めて作り手の思いを感じる事の出来る、素晴らしい一日となりました。

丁寧に研磨しているこの手はとても印象に残っています。

参加した証のバッジ。裏には2010と刻印されています。
そんな作り手の方達と再び出逢える今回の「Why Wood?どうして木なの?展」。
8月1日(日)は出展者全員参加のトークイベント。
そして8月8日(日)は実演が行われます。
期間中常設展示される作品も、いったいどんな作品が集まるのか?
今から楽しみで仕方がないのです。
「Why Wood?どうして木なの?展」
7月27日(火)- 8月8日(日)
7月31日(土)19時 – 21時 オープニングレセプション
8月1日(日)15時 – 16時半 トークイベント「どうして木なの?」
8月8日(日)15時 – 16時半 実演「伊庭善&丹野雅景 それぞれのシゴト」
詳しくはこちら
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 中川孝太
2010 年 7 月 15 日LAUAN SHELVES、入荷しました。
東京店で人気だったLAUAN SHELVESがようやく札幌店にも入荷です。

画像上段左から01,02,03
画像下段左から04,05,06
LAUAN SHELVESは6タイプの棚割りをもつBOXを自分の好みで組み合わせて使う、
ラワン合板製のユニットシェルフです。
横割り・縦割り・引出付きなど6タイプある棚割りで、色々な使い方ができそうです。
僕ならこんな風に使います!
縦割りタイプのBOXには本や雑誌を。
仕切りがついているので整理し易く、取り出す時もスムーズ!

アナログ派の皆さん、レコードの収納もばっちりです。

埃が付きにくい引出タイプのBOXには食器やカトラリーを。

よし、2段の引出しタイプならCD、文庫本もピッタリだ。
※引出しにはストッパーが付いていないので注意!

ちなみにこのLAUAN SHELVESは北海道上川郡にある「匠美社」で製造しています。
接着部の滑らかさや、高く積んでも全てがピタッと揃う寸法、仕上げの美しさはさすがです。
皆さんも、お気に入りの使い方や組み合わせを考えてみてください。
LAUAN SHELVES
Size : W600 D306 H350
Price(全て税込価格)
01 ¥12,600-
02 ¥12,600-
03 ¥12,600-
04 ¥12,600-
05 ¥16,800-(引出付)
06 ¥17,850-(引出付)
くわしくはこちらから
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 室井 侑
2010 年 7 月 14 日ACE、SALEになってます。

ACEの鞄と言えば機能性に優れ、軽くて丈夫。
素材は扱いやすいビニールレザーを使っているので雨の日にでも気にせずに、
そして汚れも落ちやすいのでとことん使うことができます。
使い込むほどビニールレザーは段々と柔らかくなっていき艶が出てきます。

ACEの特徴といえば二重チャックです。
これは荷物にあわせて鞄のサイズを変えられたり、
それによって鞄の表情が変わって見えたり、あなどれません。
普段持たれることはもちろん、底にしっかりした下敷きが入っているので
会社用としてパソコンを入れても形が崩れないのです。

そんなACEの鞄が定価の50%オフとなっていますので、見逃せません。
今回はすでに廃盤となってしまった商品や、内側の仕様が違う商品など
定番商品以外がSALEの対象となっています。
是非、札幌店へ。
D&DEPARTMENT SAPPORO by 3KG 馬渕寛子
2010 年 6 月 25 日NIPPON VISION 3 札幌展、終了しました。

先週土曜日のワビサビのお二人をお迎えしてのトークイベント、
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございます。
日本全国を飛び回り、数多くのプロジェクトを進めながらも、
楽しんで仕事をする姿勢を忘れないお二人。
その姿勢は、工藤さんの軽快なトークと、
中西さんの冷静かつ的確なツッコミの掛け合いからも伺えました。
気がつくと会場全体がワビサビワールドに。
特に印象に残ったのは、十勝千年の森で販売されている
「HaKaRa」という化粧水や石鹸のデザイン を手がけたお話。
個性の強いデザインが印象的なお二人ですが、
HaKaRaのディレクションはシンプルかつ力強く、
十勝の白樺の葉からとったエキスからつくられた製品であることが、
見事にデザインに落とし込まれていました。
会場全体が「なるほどー。さすが!」と感心したところで、
いよいよ最後のプロジェクトの紹介に。
それが、なんと、博多の明太子をイメージした、
「明太息子」というコンドームの事例!
さっきまであんなに美しい話をしていたのに…
ワビサビさんらしい見事なオチでした。

20日(日)をもって、NIPPON VISION 3 札幌展の全日程が終了。
…ここだけの話ですが、
会場設営中には、普段なかなか見ることの出来ない展示品に、
思わず作業の手を止めて見入ってしまったり、
オープニングパーティでは、集まったたくさんのおみやげに夢中に。
こっそりつまみ食いしながら、お客さまとかなり盛り上がってしまいました。
今回のNIPPON VISION展、一番楽しんだのは僕かもしれません。
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG 川越雄太
トークイベント第二弾
先週はナガオカさんが司会、僕がデザイナーとしてトークを行いました。
本当にたくさんの方々にお集まりいただき大盛況。ありがとうございました。
そして今週19日(土)は、NIPPON VISION 3 札幌展の 2回目のトーク。
ワビサビの工藤さんと中西さんをお招きし、僕が司会をつとめます。
北海道を代表するグラフィックデザイナーであるお二人。
「観光とデザイン」についてお話を伺うゲストの候補として、真っ先にお二人の顔が浮かびました。
どんな話をしようかと、夜中に、お互いにやや寝ぼけながらメールのやりとりをしている最中です。
僕にとっては先輩にあたるお二人。同じ北海道を拠点とするグラフィックデザイナーとして、
「北海道」「観光」「デザイン」をキーワードに、素朴な疑問をぶつけてみようと思います。
私はデザイナーじゃないから…という方、ご心配なく。
プロフィール写真がちょんまげなお二人ですから、どなたでもお楽しみいただけると思います。
NIPPON VISION 3の会期も20日(日)まで。
この週末は、D&DEPARTMENT 札幌店にお集まりください。
D&DEPARTMENT SAPPORO by 3KG 佐々木信




